小田急線車内で通り魔事件?世田谷区で逃走中の犯人の足取りを調査

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今回は、小田急線車内で通り魔事件?世田谷区で逃走中の犯人の足取りを調査、という内容でお届けします。

今日、午後8時頃、東京都世田谷区の小田急線祖師ケ谷大蔵駅付近を走行中の車内で、男が突然刃物を振り回すという、通り魔事件が発生しました。

事件があった電車は祖師ケ谷大蔵駅の手前で緊急停車し、乗客らが避難した同駅の改札付近は立ち入りが規制され、警察官が慌ただしく行き来していたそうです。

犯人の男は、電車内に狂気の刃物を置いて逃走していいましたが、祖師ヶ谷大蔵駅から北に4キロほど離れたコンビニで、午後10時過ぎに駆け付けた警察官に身柄を確保されました。

逃走した犯人の身柄確保までの経緯を調査していきます。

 

小田急線車内で通り魔事件?

小田急線の車内で通り魔事件?

今日の午後8時40分ごろ、場所は、東京都世田谷区の小田急線、成城学園前―祖師ケ谷大蔵間の車内で乗客がいきなり刃物を振り回したとのことです。

2人が重症、7人がけがを負っています。

けがをした人のうち、女性1人が腹のあたりを、男性1人が頭にけがをしているということで、けが人は、車内に居合わせた医療従事者により応急処置を受けていいたといいます。

重傷を負った20代くらいの女性を含む、乗客9人がけがをしましたが、いずれも意識はあり、命に別条はないとのこと。

重傷の女性は胸など7カ所を切りつけられていたそうです、本当に助かってよかったですね。

新宿行きの上り快速急行電車の車内で、けが人が出ているということで、電車は祖師ヶ谷大蔵駅の手前で停車中でしたが、7日、午前0時15分に運行を再開しています。

 

世田谷区で逃走中の犯人の足取りを調査

世田谷区で逃走中の犯人の足取りを調査。

事件当初、刃物で刺したとみられる男は年齢が20代くらいで、午後9時すぎ線路を逃走し、警察と駅員が周囲を探しているという状況でした。

現場にはサラダ油の容器とみられるものとチャッカマン、そして犯行に使われた刃物が落ちていた。

途中刃物の柄が折れたため、トートバッグにいれていたサラダ油を取り出し、チャッカマンで火をつけようとしたが上手くつかず。

車内で「刃物を振り回している男がいる」という連格が入り、祖師ヶ谷大蔵駅の手前で電車は緊急停車、犯人の男は10号車付近にいて、ドアコックを開け位置情報がバレないようにスマートフォンを捨てて車外に逃走しています。

その後の追跡で、午後10時15分頃、容疑者の男を東京都杉並区高井戸西1のコンビニエンスストアで身柄を確保されました。

男は確保されたコンビニエンスストアを訪れ、店員に対し、「私はニュースでやっている小田急線の事件の犯人だ」という趣旨の話をしたということです。

身柄を確保された男は「体格が良く、茶色のズボンに黒いTシャツのようなラフな格好だった」との情報でしたが、川崎市多摩区の職業不詳・対馬悠介(36)と判明しました。

警察の取り調べに対し、「6年ほど前から幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思うようになった」などと語っているという対馬。

この事件を起こす前に、新宿の食料品店で万引きする自分を注意されたことに腹を立て、注意をした店員を殺してやりたいと思い店に戻ろうとしたと供述しています。

しかし店が閉まっていたため、引き返して駅へと向かい、この事件を起こしています。

この事件によって、小田急小田原線は7日午前0時15分までに計158本が運転を見合わせ、約4万9000人に影響が出たと言われています。

 

事件の動機

  • 新宿の食料品店が閉まっていたから電車で人を殺そうと思った
  • 電車は逃げ場がなく、大量に殺せると思った
  • 男にチヤホヤされてそうな女性を殺してやりたい
  • 重傷の女子学生が勝ち組の典型にみえた

などと、供出している。

聞けば聞くほど同情の余地もなく、許されるはずもない犯行動機です。

救いは死者が出なかったこと、火をつけようとした道具がガソリンではなくサラダ油でさらなる大惨事とならなかったという事ですね。

万引を注意されたから殺してやろうと思ったという考えも、全く納得がいきません。

犯人の思考は全くわかりませんが、こういう個人的な理由が動機となり、無差別に大事件に発展するケースがとても多いように思います。

精神が普通の状態でなかったと片付けられている事件も多いので、この事件に関しては徹底的に取り調べをおこなってもらいたいと思います。

 

まとめ

小田急線車内で通り魔事件?世田谷区で逃走中の犯人の足取りを調査のまとめ。

突然のことですが、恐ろしすぎる事件ですね。

そして、動機が余りにも幼稚で自分勝手なことに憤りを覚えます。

日常の普通の帰宅途中の電車内。

誰もが疲れて家路についている時間。

事件当時、車内は座席がほぼ埋まる程度の混雑状況だったそうです。

狭く、逃げ場のない車内での暴挙、被害に遭われた方は本当に恐ろしかったでしょうし、それを考えると本当に許せません。

事情は更に取り調べ中途のことですが、何が理由だとしても見ず知らずの人を傷つけ、周囲を恐怖に陥れたことに対してしっかりと償いをさせてもらいたいと思います。

二度とこのような事件が起こらないように。

被害に遭われた方々がの命に別条がなかったことは本当に良かったですが、今回感じられた恐怖に対する心のケアが心配されますね。

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