ドミニカダンスが可愛すぎる!振り付けの意味や似てるダンスを動画で紹介!

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今回は、ドミニカダンスが可愛すぎる!振り付けの意味や似てるダンスはこれ!という内容でお届けします。

侍ジャパン初戦、押され気味の展開でしたが、試合にはサヨナラ勝ちしました。

選手の緊張感が伝わって来るいい試合でしたね。

それと同じくらい、いやそれ以上か?

侍ジャパンのドミニカ戦で、相手チームのドミニカダンスが話題です!

では、ドミニカダンスの振り付けの意味は?

これに似ているダンスの動画はあるのかな?

これから調査していきましょう。

 

ドミニカダンスが可愛すぎる!

ドミニカダンス、可愛い振り付けですね!

先程、終わった侍ジャパンの初戦の相手ドミニカ共和国の選手がヒットを打った後などに、塁上で踊り、ベンチでも他の選手がそれに合わせて踊っていました。

日本でも派手目のガッツポーズをする選手はいますが、塁上で踊るのは観たことが無いので、やはり目がいってしまいますね。

ネット上でも、「ついおどってしまう」「かわいすぎるやろ」「一緒におどりくたくなるやつ」「ドミニカの打ったあとのダンスがかわいくて好き」など試合の内容が頭に入って来ない状況でした!

更に、ドミニカ共和国の体の大きなイカツい選手が踊っているのがギャップ萌えですね!

ナイトライフやライブパフォーマンス、街角の売店から地元のクラブに至るまで、屋内だけでなく公園などの屋外でも踊るほど、音楽とダンスが日常的になっているドミニカ共和国。

何の迷いもなく、嬉しいときに踊り出してしまうのは、ごく普通のコトなんですね。

素直に嬉しさを表現できる感覚、日本では変な美学があり、難しいので少し憧れますね。

 

ドミニカ共和国はどんな国?

ダンスが可愛いドミニカ共和国とはどんな国なんでしょうか?

 

場所

  • カリブ海に浮かぶ島々の中で二番目に大きい島である、イスパニョーラ島の東側に位置する
  • イスパニョーラ島の3分の2の面積をを占め、西側にはハイチ共和国がある
  • 日本からの直行便は無く、アメリカかメキシコ経由の便となり、トランジットを含め20時間以上の距離がある
  • 日本との時差は13時間で、昼夜が逆転する

 

広さ

  • 日本の九州より少し広い
  • 約1千万人が暮らす

 

気候

  • 熱帯サバナ気候に分類される
  • 年間のうち乾季と雨季の区別がはっきりあり、気温差が大きい気候
  • ダンスが有名な港町のサントドミンゴは一年中蒸し暑いが、高地にある街は比較的過ごしやすい

 

食べ物

  • 一日のメインの食事は昼食
  • 主食は白米で、鶏・豚の肉料理、豆の煮込み料理がおかず
  • バナナ、パイナップル、マンゴー、パパイヤなども安く、日常的に食べられる
  • 物価は日本と同じか、少し高いくらい

 

スポーツ

  • 野球が最もメジャーなスポーツ
  • アメリカメジャーリーグで活躍する選手も多く、国別外国人選手数では1位
  • アメリカや日本の野球アカデミーもあり、そこで育った先手が活躍している

 

振り付けの意味や似てるダンスを動画で紹介!

ここでは、振り付けの意味や似てるダンスを動画で紹介!という内容で書いていきます。

ドミニカダンスといえばメレンゲです。

メレンゲはラテンダンスのステップの一つです。

ドミニカのメレンゲは、早い2ビートの音楽に合わせて2ビートのステップを繰り返し、左右の体の動きが中心のものです。

他にもサルサやバチャータというものがあり、どれもが男女が体を密着させて踊るスタイルのものでしたが、最近ではきびきびと力強く踊るスタイルに変化してきています。

 

メレンゲ

 

サルサとは

サルサ・ダンスは60年代後半から70年代前半のニューヨークのプエルトリコ人やキューバ人の間で流行したダンスです。

サルサはクラベスと呼ばれる拍子木で音を出し、8拍の音楽に6ステップを合わせて踊るのが基本ですが、色々なスタイルによってステップ自体が少しずつ違います。

中南米や北米では、一般的なラテン移民のダンスとなっており、「家族で集まるときの余興」との捉え方が多かったのですが、現在は多くのラティーナやラティーノが社会的地位を得て、サルサの教室やクラブを作って活動しています。

ラテン系移民の多いニューヨークやロサンゼルでの広がりが顕著で、現在では日本でも競技ダンスの項目のひとつと認識されています。

 

バチャータとは

バチャータとは、トラッシュ(ゴミ)という意味のドミニカの地方スラングから名付けけられたと言われています。

バチャータは、キャバレーや売春宿で生まれたジャンルだったので、最近まで中上流階級の人々にはあまり認められていませんでした。

バチャータは、下流階級の人たちが長い労働の後にゴミ箱が置いてあるような裏路地で疲れを癒やすために踊るダンスで、フラメンコのような音楽に合わせて踊るため、大盛りあがりするようなものではありません。

野球の試合中の選手は無理ですが、本来は男女が左右に体を揺らせながらうねるように踊るようですので、日本人がその密着感に慣れることは難しいかもわかりません。

 

似てるダンスはこれ!

ジャングルポケット

 

ピコ太郎

最初の動きがまさしくそれですね!

ジャンポケのダンスとピコ太郎さんのダンスに似ていますね。

両手の動きが可愛すぎてサイコーです!

ダンスはやはり、わかりやすい、すぐに真似をして誰でも踊れるというところが重要です。

 

ドミニカダンスの意味や、バックに流れている音楽や歌詞の内容はともかく、誰もが踊りたくなる振り付けがとても印象的でした。

日本のよさこい踊りや阿波おどりを試合中に踊れないですもんね。

ラグビーの試合前にオールブラックスが行うハカとは全く違いますが、スポーツとダンス、日本でも何か生まれないかなと思います。

 

まとめ

今回は、ドミニカダンスが可愛すぎる!振り付けの意味や似てるダンスはこれ!、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

試合は侍ジャパンの勝利となりましたが、ドミニカ選手がプレーの間に見せるパフォーマンスやダンスが可愛すぎて心を持って行かれましたね!

日本のプロ野球、またメジャーリーグでも多くのドミニカ出身選手が活躍しています。

試合中に思わず出るダンスには、緊迫する試合でも、本質的にそのスポーツを楽しむことを忘れないという気持ちの表れを感じました。

各国での振り付けの意味の違い、また逆に似ているダンスもあると思いますが、スポーツをする上でのリズム感はとても重要です。

今回のドミニカ共和国の選手のパフォーマンスやダンスにもその重要性が隠れていたのかもわかりませんね。

国を背負う戦いで楽しむということは難しいのかもわかりませんが、せっかく選ばれて出場している選手全てに残りのオリンピックを楽しんでもらいたいと思います。

そして、次回のドミニカの試合の際には一緒に踊ってみましょうね。

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