後藤希友の出身中学高校小学校はどこ?wikiプロフや経歴を紹介!

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今回は、後藤希友の出身中学高校小学校はどこ?wikiプロフや経歴を紹介!、という内容でお届けします。

後藤希友さんは、東京オリンピック女子ソフトボール日本代表に最年少で選出された投手です。

第二戦のメキシコ戦で、上野由岐子さんの後を引き継ぎ、サヨナラ勝ちにつなげるピッチングをしたことで話題になりましたね。

そんな後藤希友さんの出身中学校や小学校はどこなのか?

彼女のwiki風プロフや経歴もご紹介していきたいと思います。

 

後藤希友の出身中学高校小学校はどこ?

ここでは、後藤希友の出身中学高校小学校はどこ?、という内容で書いていきます。

東京オリンピックで、日本代表に選出された後藤希友さん。

これまでの球歴が気になりますね!

そのあたりを順番にご紹介していきたいと思います。

 

出身小学校

後藤希友さんの出身小学校は、名古屋市立野立小学校です。

入学当初は、幼稚園の年少から始めたピアノ(幼稚園年少から6年生までの9年間)を続けていました。

3年生の時、現在のチームメイトである上野由岐子さんが大活躍をして、金メダルを獲得した北京オリンピックを観て感動し、ソフトボールを始めました。

 

出身中学校

後藤希友さんの出身中学校は、日比野中学校、愛知県内の公立中学校ですがソフトボールの強豪校です。

入学当初はそこまで熱は入っていなかったようですが、徐々に練習を積み重ね、2年生で愛知選抜に選ばれています。

また、この選抜以降に投げ込みを行い、中学3年時の球速はMAX105km/h、野球の球速に換算すると147km/hと社会人並みの球速を記録しています。

当時、最年少の14歳で24歳以下の日本代表に選出され、国際大会のニュージーランド戦で三者凡退の実績を残しています。

 

出身高校

後藤希友さんの出身高校は、東海学園高等学校です。

東海学園高等学校はソフトボールの強豪校として有名で、在学中にインターハイ準優勝、福井国体優勝と素晴らしい実績を残されています。

入学当初からエースとして活躍し、高校3年生の時の球速はMAX110km/hを記録。

野球での球速に換算すると、155km/hとなりますので恐ろしいスピードです。

その球速を武器に高校にして全日本女子強化指定選手にも選ばれています。

 

先日のメキシコ戦でも、ストレートとチェンジアップの2種類の球種で相手打者を打ち取っていましたが、この球速ならうなずけますね。

私も野球をしていましたが、マウンドから野球より5m短い距離、その上この速球を投げられたら間違いなくバットに当たらないということが中継を観ているだけでもわかりました。

その上、貴重なサウスポーの投手。

まさに次世代のエース、ポスト上野由岐子ですね。

 

後藤希友のwikiプロフや経歴を紹介!

ここでは、後藤希友のwikiプロフや経歴を紹介!、という内容で書いていきます。

現在、東京オリンピックで活躍中の後藤希友さんはどんな人なのでしょうか?

wiki風プロフでその経歴もご紹介していきたいと思います。

 

後藤希友のwiki風プロフ

  • 名前   : 後藤希友(ごとうみゆ)
  • 生年月日 : 2001年3月2日(20歳) 2021年7月現在
  • 身長   : 174cm
  • 体重   : 70kg 
  • 血液型  : AB型
  • 趣味   : スノーボード
  • 特技   : ピアノ
  • 出身地  : 愛知県名古屋市
  • 出身校  : 名古屋市立野立小学校→日比野中学校→東海学園高等学校
  • 投打   : 左投げ 左打ち
  • 所属   : トヨタ自動車 

 

投手としての特徴

左投手が極端に少ないソフトボールで、それだけでも相手打者からは苦手とされますが、球速・球種ともに精度の高い投手です。

身長とほぼ同じと言われるリーチの長さですが、173cmの身長に対して180cmのリーチを持つ後藤希友さん。

腕のしなり、打者から見にくいボールの出どころなど、球速以外にも打ちにくい秘密がありますね。

 

球速

113km/h、野球の球速に換算すると、160km/h。

日本人サウスポーとしては最速。

上野由岐子さんの121km/hには届きませんが、まだ発展途上の若さであること、サウスポーであることは日本代表にとって貴重な戦力です。

 

球種

  • ストレート
  • チェンジアップ(ストレートと同じフォームで球速が遅くタイミングを外す球)
  • ドロップ(打者の手前で沈む、野球のフォークボールのような球)
  • スプリット(ドロップよりも落差が少ない球)
  • ライズボール(バッターの手元で浮き上がるようなソフトボール特有の球)
  • クロスファイアー(打者の対角線上に投げる球)

この中でも、ストレートとチェンジアップが最大の武器となり、球速差の緩急で打者を打ち取る。

 

後藤希友の経歴

先程もご紹介した通り

名古屋市立野立小学校(3年生からソフトボールをはじめる)

日比野中学校(最年少14歳で24歳以下の日本代表選出)

東海学園高等学校(インターハイ準優勝、全日本女子強化指定選手)

トヨタ自動車

上記が、後藤希友さんの経歴になります。

 

ミライモンスター

2017年1月15日に放送されたフジテレビの「ミライモンスター」に出演されています。

愛知県名古屋市のとある高校。
朝、登校する生徒たちに挨拶をするのが今回のミライ☆モンスター・後藤希友。
挨拶は部のコミュニケーション能力高めるためのトレーニング。
彼女は女子ソフトボール部のピッチャー。
東京オリンピックで3大会ぶりの正式種目となった女子ソフトボール。
北京オリンピックでは日本代表が金メダルを獲得した。
後藤はU-24の日本代表に史上最年少で選出された。
現在もU-19日本代表に最年少選出された。
そんな後藤の武器は身長174センチの左腕から繰り出される豪速球。
そのスピードは上野由岐子選手の高校記録に迫る105キロ。
U-19日本代表の宗方貞徳監督は東京オリンピックで左のエースとしての活躍を期待しているという。
後藤はさらに速球をあげるためにさらなるトレーニングに励んだ。
12月中旬に行われたU-19VS実業団選抜の強化試合。
相手にフル代表もいるチーム相手に後藤は抑えることができるか。

引用元:https://kakaku.com/

この頃からかなり期待をされる選手でしたね。

この放送を観ていた記憶があり、今回のオリンピックでの登板の時に自分の娘の事のように喜んでしまいました。

 

まとめ

今回は、後藤希友の出身中学高校小学校はどこ?wikiプロフや経歴を紹介!という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

12年ぶりにオリンピック正式種目に復活したソフトボール。

2008年の北京の感動をと期待する声が多いですね。

今回で最後となるかと言われる上野由岐子さんの後を引き継ぎ、日本代表の中心選手になるであろう後藤希友さん。

出身中学、高校、小学校を調べていくうちに、これからのの活躍が期待できる実績がたくさんありました。

オリンピックが始まるまで彼女のことを知らなかった方も多いと思いますが、このwiki風プロフでご紹介した経歴を見ていただき、更に気持ちをいれて後藤希友さん、そしてソフトボール日本代表を応援してもらいたいと思います。

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