サンデーモーニング張本勲は降板か?視聴率低下や老害番組との理由も

エンタメ
Pocket

今回は、サンデーモーニング張本勲は降板か?視聴率低下や老害番組との理由も、という内容でお届けしていきます。

東京五輪の女子ボクシング、フェザー級で入江聖奈選手が、史上初の金メダルを獲得したことに対してのコメントが炎上している張本勲さん。

以前より、サンデーモーニングでの発言が話題になることが多かったですね。

そんな張本勲さんもそろそろ降板か?との声が大きくなっています。

サンデーモーニングの視聴率低下や、老害番組と言われる理由についても書いていきます。

 

サンデーモーニング張本勲は降板か?

ここでは、サンデーモーニング張本勲は降板か?、という内容で書いていきます。

様々な発言で物議を醸し出している張本勲さん。

そろそろ番組の降板との噂も囁かれています。

 

張本勲

広島市出身の元プロ野球選手。

東映フライヤーズ(身売りにより、日拓ホームフライヤーズ → 日本ハムファイターズ)→ 読売ジャイアンツ → ロッテオリオンズ → 引退。

引退後、野球解説者となり、「サンデーモーニング」の「週刊 御意見番」に出演。

 

成績

  • NPB初の3000安打達成者
  • 通算安打の日本記録保持者(3085本
  • NPB唯一の500本塁打300盗塁達成者
  • 史上最多の16度のシーズン打率3割
  • 史上最長の9年連続打率3割の記録保持者
  • NPBで最多タイ記録となる首位打者を7回獲得(イチローと同記録)
  • パ・リーグ最多記録となる最高出塁数(現在の最高出塁率)を9回獲得している

というようにプロ野球選手としての成績は驚異で、打撃に関しては「安打製造機」との異名を持つ選手でした。

このような一つの競技を極めた人が、なぜこうまで叩かれるのでしょう?

 

過去の発言

野球についての発言では特に炎上しましたね。

プロのアスリートからの苦情もありました。

 

佐々木朗希投手のいた大船渡高校への発言 

甲子園の岩手県予選決勝で、佐々木朗希投手が登板回避した件で、佐々木朗希投手と国保陽平監督に対し持論を展開。

  • ケガが怖かったら、スポーツは辞めたほうがいい
  • 将来を考えたら投げさせた方がいい
  • 楽させちゃダメ

という内容のコメントをした。

選手の状態、選手を一番良く知る監督の考えを全く理解もせず、これらを発言したことにより大炎上。

メジャーリーグのダルビッシュ有投手も、「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」とツィート。

サッカー日本代表の長友佑都選手も、「記事が真実だとしたら非常に残念。苦境に立たせて大怪我をしたらマイナスでしかない。野球で生きていく選手なら尚更。監督は批判覚悟で選手の将来を守った英断。何度も言うが日程を選手ファーストで考えてほしい」とツィート。

プロスポーツ選手からの猛反発にもあっています。

 

二刀流の大谷翔平選手への発言

メジャーで二刀流の活躍をする大谷翔平選手に対しても持論を展開。

  • 打率やピッチャーの成績とかは並以下
  • 4勝でしょ? 10勝以上のピッチャーは何人もいる
  • 米国の野球はずいぶんレベルが落ちたね。大谷1人にかき回されてるもん
  • エンゼルスは弱いチーム
  • ホームラン王を獲るような起用をしてもらいたい

と二刀流に反対し、打者専念の考えを押し付ける発言をして炎上。

もともと、大谷翔へに選手は、二刀流を実現できる、実現したいという思いでメジャーを選び、ロサンゼルス・エンゼルスを選んでいます。

それを個人の勝手な思い入れでコメントする、これは少し不愉快ですね。

 

世間の声

素直におめでとうと言えないんですかね、この人。

本人としては悪気はなくて、ただ世代的にも森喜朗さんと同レベルの感覚なんだね。

競技者に対してのリスペクトがあまりにも欠けている。

あまりに暴言ばかりでコメンテーターとして不愉快。

との批判的な声が多いですね。

大沢親分と二人でやっていた時は、ある程度先輩に押さえつけられていてここまでではなかったのですが、一人になってからは酷いですね。

このような批判の声から、降板への動きが加速しているようです。

 

サンデーモーニングの視聴率低下や老害番組との理由も

ここでは、サンデーモーニングの視聴率低下や老害番組との理由も、という内容で書いていきます。

張本勲さんの度重なる問題発言で、打ち切りの危機と噂されているサンデーモーニング。

視聴率低下や老害番組と言われている理由を調べていきたいと思います。

 

サンデーモーニングの視聴率低下

出典元:ビデオリサーチ

毎回、平均視聴率が15%前後であった同番組ですが、ここにきてやはり個人視聴率も含め、低下傾向にあります。

ですが、最大の問題はコア視聴率がかなり悪いというところです。

コア視聴率とは、中学生以上から50歳未満の視聴者を対象にした視聴率。

この年齢層の視聴者は、SNSを使用する頻度が高く、広告効果が高い年齢層となります。

ここが弱いということは、今後この番組の成長が見込めないということになりますね。

以前、ダウンタウンの松本人志さんも、このことについてお話をされていましたが、これからの番組は先の成長、伸びしろを考えて制作をしていかないと行けないため、コア視聴率がもっとも大切な指標となってきます。

内容然り、主演者然り、見直す必要がありそうですね。

 

サンデーモーニングが老害番組との理由

老害、「自分の若い頃はな」とか「昔はこうだった」という感覚で、今の流れや常識に全く理解を示さず、自分流を押し通す感じかなと思ってください。

そうすると、張本勲さんの発言全てが、そのまま当てはまります。

番組全体に言えることかもわかりませんが、張本勲さんが時代遅れの主張を繰り返していることが老害番組と言われる一番の原因ですね。

意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること

引用:情報通信振興会

上のように放送法第4条でも定められていますが、張本勲さんの毎回の暴走を止めて意見をする出演者もいません。

先程、ご説明したコア視聴率が見込めず、時代遅れの主張を繰り返す出演者が中心となっている。

これは、老害番組と言われても仕方がない現状ですね。

 

まとめ

今回は、サンデーモーニング張本勲は降板か?視聴率低下や老害番組との理由も、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

張本勲さんは、戦争を経験され、苦しい幼少時代や右手の怪我を乗り越えて、数々の記録を打ち立てた元プロ野球選手です。

戦争経験からのアメリカへの気持ち、苦労をされてきた上での他人への厳しさなど、理解できる部分はあるのですが、やはり昔は昔。

視聴率低下を留めるため、新しい視聴者層を獲得していくための個人の変化も必要だと思います。

現在は老害番組と言われていますが、自身の経験を元に、結果を出した選手を素直に称賛する「あっぱれ」ならばもう少し状況は変わるかもわかりません。

番組の編成上このような立ち位置なのかもわかりませんが、視聴者が不快になるのではなく、共感できるコメントでトレンドに上がってもらえたらと思います。 

コメント