古賀紗理那への中田久美の期待度は?副主将としての成長や魅力もご紹介

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今回は、古賀紗理那への中田久美の期待度は?副主将としての成長や魅力もご紹介、という内容でお届けします。

先日の韓国戦で惜敗し、決勝トーナメント進出をかけてドミニカ戦に臨む、バレーボール女子日本代表。

この一戦でキーとなるのは、負傷から痛みをおして復帰した古賀紗理那さんですね!

中田久美監督からの期待度も高く、東京オリンピックでは副主将として成長し、チームを引っ張る中心選手となっています。

ドミニカ戦での勝利を願いつつ、古賀紗理那さんの魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

古賀紗理那への中田久美の期待度は?

ここでは、古賀紗理那への中田久美の期待度は?、という内容で書いていきます。

現在、東京オリンピックで中心選手として活躍する古賀紗理那さん。

木村沙織二世とも言われている選手です。

バレボール女子日本代表の女性監督としては史上二人目(一人目は生沼スミエさん)となる中田久美監督からの期待度はどれくらいなのでしょうか?

 

ネーションズリーグでの成績

古賀紗理那さんは、オリンピックの前哨戦といわれ、強豪16か国で争われたネーションズリーグで以下の成績を残されています。

  • ベストスコアラー5位(最多得点を挙げた選手)
  • ベストアタッカー4位(アタック成功率の高い選手)
  • ベストレシーバー2位(レシーブ成功率の高い選手)

このように、強豪国の外国人選手の中でも、全てにおいて上位ランクに入り、攻守に渡って個人技の高い選手であることを世界にアピールし、全日本女子チームがベスト4入りする原動力になっています。

アタッカーをサーブで狙って相手チームを崩していくことが常識なので、レシーブ率が高いのは本当に凄いことですね。

 

古賀紗理那への中田久美の期待度は?

ネーションズリーグで好成績を残した古賀紗理那さん。

中田久美監督の古賀紗理那さんへの期待度の高さはこの結果だけではなかったようです。

  • 取材記者への受け答えが明確で堂々としてきた
  • 失敗して交代させられるとの恐怖心が無くなった
  • 体も頭も使った練習を繰り返し、代表チームを引っ張る自覚が出てきた

「代表チームを引っ張る自覚」、これを中田久美監督は古賀紗理那さんに一番求めていたようです。

それが確認でき、古賀紗理那さんを副主将に指名しています。

この事でも、中田久美監督の期待度の高さがよくわかりますね。

 

「エースは黒後」という理由

中田久美監督は全日本女子のエースは黒後愛さんと言っていますね。

もちろん、黒後愛さんのパワーやハマった時の破壊力は外国人選手相手でも通用する素晴らしいものですので当然理解はできます。

ですが、その裏には古賀紗理那さんへの得点面での負担を少し軽くし、チームをコート内で引っ張って欲しいという別の意味も込められていたんですね。

ネーションズリーグでの成績もありますので、当然エースとして前面に出てもおかしくは無いのですが、攻撃だけではなく守備面でも高いレベルに達し、試合の流れを把握しながら仲間に指示を出せるという部分でも期待されていたということです。

そして、そういったチーム内でのポジションの方が、古賀紗理那さんの良い部分をこのオリンピックで引き出せると考えられていたようですね。

 

この様に、古賀紗理那さんへの中田久美監督の期待度はかなり高いことがわかりましたね。

 

副主将としての成長や魅力もご紹介

ここでは、副主将としての成長や魅力もご紹介、という内容で書いていきます。

今回の、東京オリンピックで全日本女子バレーボールチームの副主将となった古賀紗理那さん。

これまでの成長や魅力はどのようなものなのでしょうか?

 

副主将としての成長

16歳で全日本女子に初代表入りし、木村沙織二世と呼ばれていた古賀紗理那さん。

しかし、前回のリオデジャネイロオリンピックでは代表入りを出来ませんでした。

中田久美監督率いる代表チームになってからも、2019年のワールドカップバレーまではスタメン起用されても途中交代が多く、自分自身でも失敗をしたら交代させられるという恐怖感の中でプレーをしていたそうです。

自分のプレーに自身を持つためには練習しか無い!

そこから、その思いで練習に取り組み始めました。

繰り返しの練習で、体に覚えさせるだけでなく、一つのプレー、一本一本のスパイクやレシーブに意思を込めて練習し、脳にも大量の汗をかいたと表現しています。

この練習により生まれた自信により、新しい古賀紗理那に変貌します。

スパイクを止められても、レシーブをミスしても前を見て次を考えられる切り替えが身についただけでなく、試合中にチームの仲間に指示を出せる司令塔としての役割も果たせるようになっていきます。

それだけでなく、練習中にもチーム内の意識をすり合わせるために声をかけ、次の一勝に向かってチームを同じ方向に向かせる事が出来る選手に成長していきました。

よく言われる、インプットからアウトプットをできるプレイングマネージャーのような存在になったということですね。

ここでも、先程の中田久美監督の狙いが現実のものになっているのがわかります。

 

古賀紗理那の魅力

可愛すぎて試合に集中できない

怪我をしても出場アピールするって泣ける

かわいいって知らなかったのは俺だけ?

やっぱりこの人がこーとにいないと!

この様に、可愛らしいルックスと、最後まで諦めないプレースタイルで多くのバレーボールファンから人気を得ています。

試合中にコート内で他の選手に笑顔で声をかけ、チームを盛り上げる姿がとても印象的ですね。

私も皆さんと同じく、古賀紗理那さん推しです。

 

まとめ

今回は、古賀紗理那への中田久美の期待度は?副主将としての成長や魅力もご紹介、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

古賀紗理那さんへの中田久美監督の期待度がよくわかりましたね。

また、今回の東京オリンピックで副主将として成長し、怪我にも負けずチームの勝利のために懸命に頑張る彼女の姿が本当に魅力的で応援したくなる選手だということもわかりました。

プレーの素晴らしさだけではなく、そこに裏付けられたプレイングマネージャーとしての資質、中田久美監督の期待に答えドミニカ戦で必ず勝利を手にして欲しいと思います。

まだまだ若い25歳の古賀紗理那さん、東京オリンピックでの経験を活かし、更に成長していってもらいたいです。

コメント

  1. […] >>古賀紗理那への中田久美の期待度は? […]