見上愛の演技は上手い?下手?代表作の評価や世間の反応も調査

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今回は、見上愛の演技は上手い?下手?代表作の評価や世間の反応も調査、という内容でお届けします。

オリジナル長編映画応援プロジェクトによる作品『衝動』が公開され、主演の見上愛さんが話題になっていますね。

そして、2022年2月15日(火)スタートのドラマ『liar』(TBSドラマイズム)での佐藤大樹さんとのW主演も発表されましたね。

これは、見上愛さんのドラマ初主演作品となります。  

2019年のデビュー以来、何とも言えない表情の変化と個性を際立たせる役作りで、現在は映画・ドラマ・CMでも観ることが多くなってきました。

独特な雰囲気を持つ見上愛さん。

そんな見上愛さんの演技は上手いのか?下手なのか?

代表作の評価や世間の反応も調査していきたいと思います。

 

見上愛の演技は上手い?下手?

ここでは、見上愛の演技は上手い?下手?という内容で書いていきます。

最近、見かける事が多くなった見上愛さん。

演技は上手いのか?下手なのか?

 

見上愛の演技力は?

私がこの女優・見上愛さんを初めて見たのは、NHKの「よるドラ」で放送されていた『きれいのくに』です。

そのドラマで演じていたのは、自分の容姿にコンプレックスを持つ女子高生の役柄でした。

その時の表情一つ一つがとても素晴らしかったのを覚えています。

自分の容姿にコンプレックスを持ち、思春期特有の不安定な心の動きを、表情の変化でとても繊細に表現されていましたね。

セリフ回し、立ち回り、色々な演技のポイントはあると思うのですが、表情の変化でここまで心の動きを視聴者に伝えることができる力に驚きました。

2019年にデビューされてまだ日が浅い見上愛さんですが、賛否両論はあれど、演技力の高い、演技が上手い女優さんだと思います。

 

見上愛のプロフィール

見上 愛(みかみ あい)

生年月日:2000年10月26日(21歳)
出身地:東京都
身長:161cm
体重:48~53kg(推定)
血液型:不明
家族構成:父、母、兄
趣味:写真、執筆
特技:バレエ(3歳から18歳まで)、ハンドボール(中学1年生から高校1年生の途中まで)、
   バンド(ギター、ボーカル)
小学生の頃の夢:日本の首相
事務所:ワタナベエンターテイメント

見上愛さんが、女優としてデビューすることとなったきっかけが、少し変わっていますね。

中学二年生の時に、観劇好きの両親に連れられて観た舞台が始まりだとのことです。

この観劇の際に、演劇にハマり、最初は舞台での照明の仕事に興味を持たれています。

元々のスタートが演者への憧れでなく、照明も含め脚本や演出といった作品を支える裏方の仕事だったんですね。

高校で所属した演劇部でも、演者ではなく裏方の仕事を担当されています。

そんな思いの中、演出の奥深さを知り、更にその道を極めるためにはとの思いが強くなります。

そして、「演出家になるには演技も学ぶべき」との考えから、ワタナベエンターテイメントのスクールに通ったこと、これが女優になるきっかけとなったんです。

演技をしたい、有名になりたい、普通に女優を目指す方の視点とは違い、「一つの作品を作り上げるには」という視点で芸能界に入られていることが素晴らしいですね。

作り手の気持ちを持ちながら演技をすることで、作品から伝わる見上愛さん独特の表現が生まれているのかもわかりません。

 

見上愛の代表作の評価や世間の反応も調査

ここでは、見上愛の代表作の評価や世間の反応も調査していきます。

先程も少しご紹介しましたが、見上愛さんは『きれいのくに』の他、いくつかの作品で難しい役どころを演じられています。

代表作の評価や演技に対する世間の反応を調査しご紹介します。

 

見上愛の代表作の評価

  • ガールガンレディ(2021年、MBS、ドラマ)
  • きれいのくに(2021年、NHK,ドラマ)
  • 箱庭のレミング(2021年、ABEMA、ドラマ)
  • プリテンダーズ(2021年、映画)

この4作品が、見上愛さんの現在での代表作ですね。

『ガールガンレディ』では、プラモデル製の銃を使い銃撃戦を繰り広げる女子高生役。

『きれいのくに』では、自身の容姿にコンプレックスを持ち悩む女子高生役。

『箱庭のレミング』では、ルックスを売りにし、SNSでも人気を集める女子高生役だが、引きこもりの姉との関係で、SNSでの闇の部分に関わっていく役。

『プリテンダーズ』では、自分を認めてほしい、自分を好きになりたいとの悲痛な思いを持つ女子高生役。

これら、見上愛さんの代表作と言われる4作全てで、心の奥底にあるものを表現していくという、とてもむずかしい役どころをこなされていますね。

女優の道へのきっかけとなった寺山修司さんの「人間は、多面的でいろいろあるもの」という言葉を大切にし、演じるだけではなく、将来的には演出をしてみたいという見上愛さんの思いが、難しい役どころを演じる事ができる女優という評価につながっていますね。

演技力の評価はとても高いのは、そこには演者としての思いより強い、作り手としての思いがあるからなのではと思います。

 

見上愛への世間の反応

 

 

 

このように、見上愛さんへのSNSでの評価もかなり高いですね。

可愛いだけではない演技力の高さ、最近はその部分を視聴者も重要視しているように思います。

 

まとめ

今回は、見上愛の演技は上手い?下手?代表作の評価や世間の反応も調査、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

見上愛さんの演技は上手いのか?下手なのか?

心の奥底を表現できるその表現力、表情の作り方から演技は上手いということがわかりましたね。

代表作の評価や世間の反応も調査しましたが、演者としてだけでなく作り手として各作品に向き合っているということで評価は高かったですね。

公開された映画『衝動』、公開予定の『偽りのないhappy end』と、ますます今後の活躍が期待される見上愛さんの奥深い演技が楽しみです。