オザケン彼女歴代まとめ!アルペジオの歌詞と意味も紹介

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今回は、オザケン彼女歴代まとめ!アルペジオの歌詞と意味も紹介という内容でお届けしたいと思います。

オザケンこと小沢健二さんは、東京大学在学中より活動をしていたアマチュアバンドから小山田圭吾さんとともにフリッパーズ・ギターを結成。

解散後、渋谷系の王子様として90年代にヒット曲を量産したシンガーソングライターです。

そんなオザケンの歴代の彼女と名曲アルペジオの歌詞の意味や関係について書いていきます。

 

オザケン彼女歴代まとめ

ここでは、オザケン彼女歴代まとめという内容で書いていきます。

  • 渡辺満里奈さん
  • 深津絵里さん
  • 岡崎京子さん
  • 嶺川貴子さん

日本にいた絶頂期の90年代内はこの4人の彼女がいたとされています。

オザケンとこれらの歴代の彼女との情報をまとめて少し詳しく書いていきます。

 

渡辺満里奈

おニャン子クラブ解散後、渋谷系音楽が好きだった渡辺満里奈にオザケンが「バースデイ ボーイ」という楽曲を提供。

この楽曲は現在でもオザケンが他のアーティストをプロデュースした唯一の作品。

フリッパーズ・ギターの解散理由が小山田圭吾との渡辺満里奈の取り合いという噂もあるが、この楽曲提供から交際に発展したとされている。

 

深津絵里

1995年に写真週刊誌FOCUSでオザケンとの密会が取り上げられる。

オザケンの楽曲「ラブリー」が深津絵里へのラブソングと言われており、深津絵里のことを「子猫ちゃん」と呼ぶなど、結婚間近との噂もあった。

その後、オザケンが頻繁に海外に行く事になり、すれ違いが多くなって破局。

 

岡崎京子

2018年に公開された岡崎京子さん原作の映画「リバーズ・エッジ」の主題歌「アルペジオ」をオザケンがリリース。

この楽曲の歌詞から岡崎京子さんへのあてた手紙のような曲であることがわかります。

交際後も友人関係は続いており、岡崎京子さんが「ヘルタースケルター」の原作を描かれた後、事故に合われたときも最初に病院へ駆けつけたのはオザケンと言われています。

 

嶺川貴子

オザケンとともにフリッパーズ・ギターで活躍をしていた小山田圭吾さんと2000年に結婚、翌年に長男・米呂さんを出産、そして2012年に離婚されたソロのミュージシャンです。

小山田圭吾さんの前にはオザケンと交際をされていました。

オザケンが「リバーズ・エッジ」の主題歌「アルペジオ」の歌詞の中に書いていると話題になりました。

4人の女性には透明感、カリスマ性、芯の強さがうかがえ、なんとなく共通点があるように思います。

 

アルペジオの歌詞と意味も紹介

ここでは、アルペジオの歌詞と意味も紹介という内容で書いていきます。

先程も少し書いたように、この「アルペジオ」という曲は、岡崎京子さん原作の映画「リバーズ・エッジ」の主題歌としてオザケンが作った楽曲です。

歌詞の内容は、オザケンが岡崎京子さんにあてた手紙のような内容。

一方はヒット曲を連発するミュージシャン、一方は売れっ子の漫画家としてお互いが数少ない理解し合える存在であったことをしるしています。

いつも軽快そうだったオザケンの当時の苦悩、その先の未来で自分たちを理解してくれる人がいるのかという不安、それに共鳴できる唯一の存在としての岡崎京子さんとの関係を歌詞にしています。

その中に当時の彼女であった嶺川貴子さんの事もわかりやすく書かれていますね。

1996年に岡崎京子さんがひき逃げに遭い、漫画家としての人生を閉ざされてしまったことについても誌に書いています。

これまでオザケンという人間を理解し助けてくれた人を、今度は自分が助けていくという内容で誌にしています。

映画の主題歌ではありますが、同じ時代にともにトップを走り、共鳴しあい、助け合い歩んでいたオザケンと岡崎京子さんとの関係が包み隠さず書かれており、その意味を知れば知るほど心を打たれる作品です。

アルペジオ歌詞:Uta-Net

 

まとめ

オザケン彼女歴代まとめ!アルペジオの歌詞と意味も紹介という内容で書いてきましたがいかがでしたか?

最近のオザケンとporinさんの不倫という報道を見て、歴代の彼女のまとめを書いてみましたが、アルペジオの歌詞と意味を知り何とも言い難い気持ちになりました。

不倫という事実は若い世代からも「キモい」と言われているように決して肯定されるものではありませんが、芸の肥やしという意味では仕方がない部分もあるのかもわかりません。

過去の彼女との恋愛も包み隠さず誌にしてしまう。

その関係も自分の世界観で素直に詩で表現できる。

やはり、すごい才能の持ち主だと思います。

不倫報道でかなりのマイナスイメージを持った方が多いと思いますが、アルペジオは是非一度聞いて、歌詞を知り、難しいですがオザケンの世界感を感じてもらえたらと思います。

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