スケボーの解説がオリンピックでアツい!?話題の瀬尻語録まとめ

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今回は、スケボーの解説がオリンピックでアツい!?話題の瀬尻語録まとめ、という内容でゴン攻めしていきます!

開催中の東京オリンピックで初の公式種目となったスケートボード。

ローラースポーツがオリンピックで実施されるのは、1992年のバルセロナオリンピック公開競技、男子ローラーホッケー(後のリンクホッケー)以来となります。

そのスケボーの解説がアツいと話題になっていますね。

今、話題の瀬尻語録をまとめてご紹介していきたいと思います。

 

スケボーの解説がオリンピックでアツい!?

ここでは、スケボーの解説がオリンピックでアツい!?、という内容で書いていきます。

今回、初めてオリンピックの公式種目となったスケボー。

新しい競技というだけでなく、その解説もアツいと話題ですね。

解説をしているのは、プロスケートボード選手である瀬尻稜さん。

とにかくコメントがゆるくて面白いと、競技以上に注目を集め、解説に夢中になる人が続出するという、鬼ヤバい状況を巻き起こしています。

独特な言い回しが注目されていますが、その殆どが褒め言葉。

競技中の選手を後押しするような、まさにストリートでのギャラリー目線感覚のエールのようです。

瞬時に体をコントロールし、技を決めていくスケボー。

自身もそのプロ選手であることから、感覚的な表現、今までの中継の解説者が使うこともなかった気持ちが前面に出る言葉で思うままに伝えてくれているのかもわかりません。

 

実況を聞いていた視聴者は?

実際に中継を観ていた視聴者はこんな反応です。

ゆるくて面白いが、技の解説はわかりやすい

近所のお兄ちゃんと一緒に競技を楽しんでいる感じ

テレビ越しの解説なのにとなりにいる感じ

スケボーは詳しく知らなかったけど、この解説で最後まで楽しめた

といったように、スケボーの中継自体を素直に楽しめたという反応が多かったようです。

スケボーというオリンピック初の競技を、どうやって楽しむのかということを瀬尻稜さんの解説が教えてくれていたのかも知れませんね。

スケボーに詳しい知り合いと一緒にテレビ中継を観て、一緒に盛り上がることが出来たという感覚を視聴者の方が感じたのだと思います。

 

話題の瀬尻語録まとめ

ここでは、話題の瀬尻語録まとめ、という内容で書いていきます。

スケボーの中継でのゆるい解説ですっかり世間に名が広がった瀬尻稜さん。

では、そのゆるくて面白い解説はどのようなものなのでしょうか?

話題の瀬尻語録をご紹介していきます。

 

瀬尻語録

解説の機会が増えるごとに瀬尻語録も更新されていますが、基本的には次のような感じです。

  • いいっすねぇ
  • すごいっす
  • ハンパねぇ
  • やべぇ〜
  • やばくてハンパないっすね〜
  • 鬼やばい
  • そうっすね〜
  • ゴン攻め

と、私の父親の世代の人たちには到底受け入れてもらえないような言葉です。

しかも、NHKですからね。

ですが、音楽のように流れるような展開、感覚的な部分が大きいスポーツですのでこのような軽いタッチの表現のほうが観ている人を楽しくさせるのだと思います。

この軽い言葉を挟みつつも、技の解説などは初心者にもとてもわかりやすく、NHKのアナウンサーの堅い感じと相まって聞き心地のよいものとなっていました。

「ゴン攻め」は二日目にアナウンサーも引用して実況していましたね。

更に面白かったのは、中継中に瀬尻稜さんのコメントが字幕になっていた事です。

NHK側の若者への歩み寄りなのか、狙いなのか、そのあたりははっきりとわかりませんが、瀬尻稜さんのコメントを忠実に字幕で出していたのはとても面白く、楽しく感じられました。

解説の最後にも「いやぁ~、ヤベえっス」と締めくくるあたりに瀬尻稜さんのスケボーと言う競技と競技を行っている選手への愛情が感じられましたね。

 

倉田アナウンサーとの掛け合い

倉田アナウンサーとの会話のキャッチボールも面白いと話題になっています。

アナウンサー:「上半身がまるでばねのようです」
瀬尻稜さん   :「すげえ

瀬尻稜さん   :「びったびたできましたね」
アナウンサー:「びったびたですかぁ〜」
瀬尻稜さん   :「びったびたですねぇ~」

瀬尻稜さん   :「一人だけゴン攻めしててぇ〜」
アナウンサー:「ゴン攻めとは??」
瀬尻稜さん   :「攻めてるってことです」

といった感じで、会話さえも小気味好いリズムのようになっていました。

瀬尻稜さんが、素直な感想を思いのままテレビ中継で行っていたことがとても新鮮でしたが、経験したことのない新しい流れをしっかりと受け止めて視聴者を楽しませてくれた倉田アナウンサーも素晴らしかったと思います。

 

まとめ

今回は、スケボーの解説がオリンピックでアツい!?話題の瀬尻語録まとめ、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

スケボーという新しい競技と、瀬尻稜さんの新しい解説が今回の東京オリンピックをアツくしていますね。

瀬尻語録が話題になり先行してしまっていますが、瀬尻稜さん自体も幼稚園の頃からスケボーを始め、17歳でワールドカップ日本人初の優勝、その後も世界大会で5度の優勝という素晴らしい実績を持つプロスケートボード選手です。

自らも実績を残し、このスケボーという競技を心から愛している。

そんな人だからこそ、自然に表現できる言葉ばかりでしたね。

オリンピックには興味が無いとのことで過去に出場を辞退されていますが、後進の育成のため、スケボーを世に広げていく為に現在も活動をされています。

瀬尻語録での言葉一つ一つは乱暴なもののように捉えられることもあると思いますが、その裏側にある瀬尻稜さんのスケボーへの思い、競技をしている選手へのエールを理解すれば今後もスケボーの中継は更に面白く、何の疑いもなく私達の心に入ってくるものになるのではないかと思います。

これからも、近所のお兄ちゃんと一緒にスケボーの中継を観て盛り上がる感覚を大事にして、スケボーという競技を楽しめたらと思います。

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