スパイダーマン映画ヴィラン一覧その特徴や演じた俳優の画像もご紹介

エンタメ
Pocket

今回は、スパイダーマン映画ヴィラン一覧その特徴や演じた俳優の画像もご紹介、という内容でお届けしていきます。

大人気のスパイダーマンですが、映画『スパイダーマンノーウェイホーム』の予告編が解禁され話題になっていますね。

私も、初めて観た時にストーリー性、映像の素晴らしさに引き釣り込まれたのを覚えています。

ニューヨークに行った時も、ここで出会えるかもと思った程です!

そんなスパイダーマンですが、これまでの映画に欠かせないのは、それぞれのストーリーに登場するヴィランの存在ですね!

これまでの3つのスパイダーマンシリーズに登場したヴィラン一覧とその特徴や出演俳優の画像もご紹介していきます。

 

スパイダーマンの映画に登場したヴィラン一覧

ここでは、スパイダーマンの映画に登場したヴィラン一覧、という内容でご紹介していきます。

これまで、映画スパイダーマンは3つのシリーズが公開されています。

それぞれの映画に登場したヴィラン一覧です。

 

ヴィランとは

「ヴィラン」とは、 英語の「villain」に由来するもので、映画や漫画に登場する、主要な悪役を指します。

 ヴィランはもともとヒーロー・ヒロイン等、主人公の対極の存在を表していましたが、現在では単に悪役という意味でも使われています。

 

『スパイダーマン』シリーズのヴィラン

スパイダーマンシリーズでは、この4人のヴィランが登場しています。

この中ではやはりヴェノムの人気が高いですね。

後に単独で映画も公開されています。

 

『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのヴィラン

アメージング・スパイダーマンシリーズではこの4人のヴィランが登場。

2代目グリーンゴブリンはスパイダーマンシリーズにも登場していますが、この作品での設定が変わっており、新鮮に感じましたね。

 

『スパイダーマン・ホームカミング』シリーズのヴィラン

スパイダーマン・ホームカミングシリーズでは4人のヴィランが登場。

この作品から、登場人物全体の年齢が引き下げられて、映画自体のターゲットが少し変化したために、ヴィランも極悪なキャラクターから人間性を強調されたものに変わっています。

 

映画に登場したヴィランの特徴や演じた俳優の画像もご紹介

ここでは、映画に登場したヴィランの特徴や演じた俳優の画像もご紹介、という内容で書いていきます。

 

『スパイダーマン』シリーズ

登場したヴィランの特徴や出演俳優

 

グリーンゴブリン(スパイダーマン)

スパイダーマンに登場するヴィランの代表格で、実写映画に登場した最初のスーパーヴィランです。

原作では特徴的なフードをかぶった緑色の子鬼の姿で、グライダーに乗って空を自由に飛び回るという設定なので、金属でできたマスクを被り、全身をアーマーという映画の姿とは少し違います。

グリーンゴブリンの正体は、巨大軍事企業オズコープ社の社長であり、主人公ピーターの親友ハリー・オズボーンの父親である、ノーマン・オズボーン

肉体と知能を強化させる算法から血清を開発。

その血清が突然爆発を起こし、ノーマンは顔から血清を浴びてしまい、超人的な身体能力と知力を得るが、副作用により、手に入れた力で史上最強の犯罪者になれると考え始める。

この力と開発した兵器によりスパイダーマンを苦しめるが、ノーマンは自身の影との戦いに苦しむ。

グリーンゴブリンを演じた、ウィレム・デフォー

 

Dr.オクトパス(スパイダーマン2)

Dr.オクトパスに変身してしまう、オットーオクタビアスは、引っ込み思案の優秀な科学者で、主人公のピーターが尊敬する存在。

放射能を扱った実験の事故で精神に異常をきたし、アダマンチウム合金製金属の4本の触手を自在に操る、Dr.オクトパスに変貌する。

スパイダーマン最大の宿敵のひとりと言われています。

Dr.オクトパスを演じた、アルフレッド・モリーナ

 

サンドマン(スパイダーマン3)

病気の娘の治療費を得るために強盗に押し入り、収監されていたフリント・マルコが、脱獄の途中で軍事実験場の事故に巻き込まれサンドマンとなる。

体を自由に砂のような物体に変え、攻撃をすり抜けたり、硬化して体の一部を強力な武器とすることも可能。

サンドマンを演じた、トーマス・ヘイデン・チャーチ

 

ヴェノム(スパイダーマン3)

寄生生命体シンビオートが、ブラック・スパイダーマンとしての記憶を保持したまま新聞記者エディ・ブロックjr.に寄生。

第2のスパイダーマンとも言えるヴェノムが誕生する。

スパイダーマンの能力をすべてコピーしており、スパイダーマンとほぼ同等の能力を持つ。

シンビオートの特徴である変幻自在な攻撃でスパイダーマンを苦しめる。

ヴェノムを演じた、トファー・グレイス

 

『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ

登場したヴィランの特徴や出演俳優

 

リザード(アメイジング・スパイダーマン)

軍医であったカート・コナーズが右手を失い、再生するために爬虫類の再生機能を研究を行う。

トカゲのように再生機能を可能にする血清を作り上げ、摂取により右手の再生に成功するが、自分自身もトカゲのような姿となり、凶暴な本能のままに行動するリザードとなってしまう。

リザードを演じた、リス・エヴァンス

 

エレクトロ(アメイジング・スパイダーマン2)

真面目に働く気弱な電気工事技師マックス・ディロンが、工事をしている最中に雷を受け、体質が変化し、雷のエネルギーを自在に操るエレクトロとなる。

グリーンゴブリンであるハリー・オズボーンと手を組み、スパイダーマンを苦しめる。

エレクトロを演じた、ジェイミー・フォックス

 

2代目グリーンゴブリン(アメイジング・スパイダーマン2)

ハリー・オズボーンが病気の治療に協力しないピータ-を憎み、オズコープ社の開発品である血清を使用してグリーンゴブリンとなる。

ピーターの恋人であるグウェン・ステイシーを殺害し、ピーターの心に深い傷跡を残す。

2代目グリーンゴブリンを演じた、デイン・デハーン

 

ライノ(アメイジング・スパイダーマン2)

犯罪者であるアレクセイ・シツェビッチが、サイ型の強化アーマーを着込み両腕にマシンガンやミサイルなどの武装をしてライノとなる。

ライノを演じた、ポール・ジアマッティ

 

『スパイダーマン・ホームカミング』シリーズ

登場したヴィランの特徴や出演俳優

 

ヴァルチャー(スパイダーマン・ホームカミング)

ピーターが想いを寄せる同級生、リズ・アレンの父親エイドリアン・トゥームズ。

兵器の密売を事業とし、邪魔をするスパイダーマンと強化アーマーをまとって激闘を繰り広げる。

娘リズとのデートを望むピーターを思う気持ちも持ち合わせており、ピーターにとって複雑な相手として描かれている。

ヴァルチャーを演じた、 マイケル・キートン

 

ハイドロマン(スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム)

別次元から地球にやって来た怪物の総称。

水(water)・風(air)・火(fire)・地(earth)の4種の元素が実体化した存在エレメンタルズの一人。

水を操る能力を持つ。

 

モルテンマン(スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム)

ハイドロマンと同じく、エレメンタルズの一人。

火を操る能力を持つ。

 

ミステリオ(スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム)

スターク・インダストリーズを解雇された元社員、クエンティン・ベック

エレメンタルズと戦っていたヒーロとして、ピーターの前に現れる。

トニー・スタークに反感を抱える者を集め、アイアンマンに代わるニューヒーローとして君臨しようする。

ミステリオを演じた、ジェイク・ジレンホール

 

映画に登場したヴィランの特徴やその役を演じた俳優の画像をご紹介してきましたが、個性豊かなヴィランがたくさんいましたね。

極悪非道なキャラクターから、人間味あふれるものまで様々でした。

 

まとめ

今回は、スパイダーマン映画ヴィラン一覧その特徴や演じた俳優の画像もご紹介、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

スパイダーマンの映画作品では、主役を食うようなヴィラン(敵)がたくさん登場しますね。

一覧でも書いてきましたが、本当に個性のあるものばかりです。

その特徴を活かすべく、出演俳優の方々も素晴らしい演技をされています。

公開予定の、映画『スパイダーマンノーウェイホーム

登場する新たなヴィランヴィラン(敵)に注目すると、更に映画が楽しくなるかもわかりません。

コメント