リスタート映画の主題歌を歌ってるのは誰?曲名や歌詞の意味も紹介

エンタメ
Pocket

今回は、リスタート映画の主題歌を歌ってるのは誰?曲名や歌詞の意味も紹介、という内容でお届けします。

この夏、公開の映画リスタート。

この映画の主題歌を歌っているのは誰なのか?気になるところですよね。

映画の主題歌を歌う人物、その曲名や歌詞の意味も合わせてご紹介していきたいと思います。

最近では、話題の作品とともに必ず注目される主題歌。

映画の内容をイメージさせる作り込まれたものが多いですよね。

劇場へ行く前の予備知識として参考にしてもらえるとより一層この映画に入り込んでもらえるかと思います。

 

リスタート映画の主題歌を歌ってるのは誰?

ここでは、リスタート映画の主題歌を歌ってるのは誰?という内容で書いていきます。

この映画リスタートの主題歌を歌っているのは、映画初主演のEMILY(エミリ)さんがヴォーカルを務めるHONEBONE(ホネボーン)というインディーズのフォークデュオです。

 ヴォーカルのEMILY(エミリ)さんは、現在、HONEBONE(ホネボーン)のヴォーカルとして活動するだけでなく、モデルとしても活動し、インスタグラムのフォロワーが1万6千人以上という圧倒的な支持をされている人物です。

 

EMILY(エミリ)

本名 : 吉沢 江未理
生年月日:1990年9月18日(31歳)
出身地:東京都杉並区高円寺
身長:167cm
血液型:A型
高校:私立明星学園高校?(公表はしていない)
大学:武蔵野大学?(公表はしていない)
趣味:原付きで走り回ること、カフェでカフェラテを飲むこと、ホラー映画鑑賞
特技:サッカー(リフティング1000回)
家族:父(日本人)、母(アメリカ人)、兄
性格:下記に自らの性格を語ったブログの引用があります

性格は、人当たりは多分いいですがドス黒い腹を隠せないまま中途半端な性格でございます。八方美人です。近年マイナス思考に拍車がかかり、人様にご迷惑をかけまくっている次第でございます。

引用元:HONEBONE EMILY official blog(Ameba)

Instagram:https://www.instagram.com/emily_honebone/
Twitter:@emy_HONE
ブログ:HONEBONE EMILYオフィシャルブログ
YouTube:https://www.youtube.com/user/HONEBONEChannel

以上がこの映画リスタートの主題歌を歌うEMILY(エミリ)さんのご紹介です。

その他、2015年12月23日に放送されたテレビ東京系『THEカラオケ★バトル』に出場し、謎のハーフシンガーHONEBONE・EMILYとしてアンジェラ・アキの名曲「手紙~拝啓十五の君に~」を唄い二位になっています。

 

HONEBONE(ホネボーン)

ヴォーカル・EMILY(エミリ)とアコースティックギター・KAWAGUCHI (カワグチ) からなる男女フォークデュオ。

東京・高円寺で二人を含む地元の友人同士の5人組バンドを結成。

その後、就職や音楽性の違いなどの理由でEMILY(エミリ)さんとKAWAGUCHI (カワグチ) さんだけが残り2012年にHONEBONE(ホネボーン)を結成。

アコースティックギターと歌のみのスタイルで、実体験を元に日本語にこだわった歌詞を歌う。

「骨のある歌であなたを骨抜きに」がバンド名の由来と建前上は言っている。

「目標は綾小路きみまろさん」と語り、ギター漫談とも言われるEMILY(エミリ)のMCとKAWAGUCHI (カワグチ) 顔面パフォーマンスが有名。

LIVEでは、笑いあり涙あり、ネガティブなのにスカッとするとの評判でチケット完売が続出。

コンセプトは、90年~00年代初頭のJ-POP/J-ROCK、親に聴かせられる音楽、実体験を元にした飾らない歌詞。

 

曲名や歌詞の意味も紹介

ここでは、この映画の主題歌の曲名や歌詞の意味もご紹介していきたいと思います。

この映画での大自然を舞台としたシーンが思い浮かぶような素晴らしい曲です。

この曲の中に、この作品のコンセプトがしっかりと盛り込まれていて、この映画を観る前、観た後、どちらで聞いても心に残る歌詞になっています。 

曲名は?

主題歌の曲名は「リスタート」。

主人公の未央が、シンガーソングライターを夢見て上京するも、意図せぬスキャンダルによって傷つき故郷に戻った時の思いの丈を表現した楽曲になっています。

この曲は主人公を演じるEMILY(エミリ)さんの所属するインディーズのフォークデュオHONEBONE(ホネボーン)が、品川ヒロシ監督からの依頼を受け、この映画の為に描き下ろし歌っています。

 

歌詞の意味は?

ここで歌っている 私のことを
笑いたいなら 笑えばいいだろう
もう私には何も見えてない
この空以外 何も

過去や年齢 生まれ持ったもの
言い訳は無限にある
「もう終わりだ」って世界中に
言われてるようなもんだろう

うるせえ どんな場所だって歌える歌はある

ここで歌っている 私のことを
笑いたいなら 笑えばいいだろう
もう私には何も見えてない
この空以外 何も

一度ボコボコにされたから
一度は死んだようなもんだから
そんじゃ 蘇って歩こうか
やりたいことをやり抜こうか

私を狂わすほど綺麗だ この町の空は

ここでもがいている 私のことを
笑いたいなら 笑えばいいだろう
もう私には何も見えてない
目の前以外 何も

悲しいニュースが流れている
悲しむ人が映っている
悲しい魂は叫んでいる
こんな世界だって 今 生きている

ここで歌っている 私のことを
笑いたいなら 笑えばいいだろう
もう私には何も見えてない
この空以外 何も

ここで歌っている 私の歌は
誰にも届かないかもしれないよな
それでもいい どん底でもいい
むしろここからまた始めんのも いいだろう

これが映画リスタートの主題歌の歌詞です。

唄い出しの歌詞「ここで歌っている 私のことを 笑いたいなら 笑えばいいだろう
もう私には何も見えてない この空以外 何も」がこの映画の主人公・未央の気持ちを全て代弁しています。

思い描いた夢とは違う現実、意図せず起こったスキャンダルによって夢に破れ、故郷に帰る主人公・未央。

そんな未央が故郷の思い出の場所で見た大自然の景色、仲間や家族の支えによって前を向き始めた時の心境をこの唄い出しで表現しています。

人それぞれ個性がある、人それぞれ死んでしまいたいような苦しいことがある、自分の知らないところで悲しんでいる人がいる。

どんな状況でも、周りを気にせず自分を信じて、前を向き一歩を踏み出す。

そんな気持ちを主人公・未央として、EMILY(エミリ)として伝えている歌詞だと思います。

 

まとめ

今回は、リスタート映画の主題歌を歌ってるのは誰?曲名や歌詞の意味も紹介、という内容でお届けしましたがいかがでしたか。

この映画リスタートの主人公・未央とこの曲を唄うEMILY(エミリ)さんが重なり作られた主題歌リスタート。

初めて聞く曲とは思えず、すんなりと自分の中に入ってきて口ずさんでしまうような歌詞ですね。

全編を見る前から映画のシーンが頭に浮かんでくるようです。

故郷の大自然の中で心が洗われ新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな感情が湧いてくる歌です。

映画の内容に合わせて作られた主題歌はたくさんありますが、こんなに心に訴えかける曲は今までなかったように思います。

皆さんも劇場へ行かれる前に、この曲を聞いて想像を膨らませてみてください。

必ずこの作品に入り込めるはずです。

コメント