ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?軽自動車での走行距離も調査! | 紆余曲折
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ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?軽自動車での走行距離も調査!

ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?軽自動車での残量と走れる距離を調査!
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今回は、ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?軽自動車での走行距離も調査!という内容でお届けします。

ガソリンランプ=貧乏ランプとして、過去のTwitterでも話題のキーワードとして上がっていましたね。

ガソリンランプが点灯してからか、または点滅してからか、どちらの時点で給油するかも人それぞれです。

ですが、ガソリンランプが点灯するとやはり焦ってしまいますね。

では、ガソリンランプが点灯した時点と、点滅した時点ではどうのような違いがあるのか。

そして、軽自動車の場合のそれらの時点からの走行距離も調査していきたいと思います。

 

ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?

ここでは、ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?という内容で書いていきます。

ガソリンランプの点灯と点滅の違いですが、結論からお話をすると、点灯と点滅の違いは車種によってバラバラであることがわかりました。

点灯したままのものもあれば、点灯から更に走行して点滅するもの、最初から点滅しているものとメーカーや、車種によって様々な方法で警告をするという違いがあります。

また、ガソリンの残量が少ない状態で、点滅ではなくランプが点いたり消えたりということもありますが、この場合は坂道を走っている、カーブを曲がっている、急にブレーキを踏むなどでタンク内のガソリンが動いて点灯・消灯を繰り返していると考えられます。

「点灯したばかりだから、点滅するまでは大丈夫」とか、「点滅したから止まってしまう」のように、勝手に余裕を持ったり焦ったりしてしまいがちですよね。

ですが、勝手に決めつけてしまうのではなく、自分が今乗っている車はどのような方法でガソリンランプが警告の表示をするのかということを把握しておく必要があります。

表示方法が違うということは、車種によって点灯、点滅後のガソリンの残量や走行可能距離も変わってくることになりますのでその点には注意が必要です。

気になるそのあたりの部分を次でご説明していきたいと思います。

 

軽自動車での残量と走れる距離を調査!

ここでは、軽自動車での残量と走れる距離を調査!という内容で書いていきます。

今では、性能や乗り心地も格段に上がり、以前より運転する機会が増えた軽自動車。

女性や高齢者の方にも手軽さから普段の移動手段として使われることが多いですよね。

では、ガソリンランプが点灯・点滅した時のガソリンの残量はどのくらいか、そこからどのくらい走れる距離があるのでしょうか。

そんな疑問について調査をしました。

点灯・点滅後のガソリン残量、走行可能な距離も車種により異なりますが、残量は燃料タンクのおおよそ14%~20%、走行可能距離は実走燃費にその残量をかけたものになります。

車種別の数値は以下になります。

 

ダイハツ・タントの場合

  • タンク容量 : 30L
  • 実走燃費    : 19.6km~
  • 点灯・点滅後のガソリン残量 : 6L(30L×20%)
  • 点灯・点滅後の走行可能距離 : 117.6km~(19.6km×6L)

 

ダイハツ・ムーブの場合

  • タンク容量 : 30L
  • 実走燃費    : 20.4km~
  • 点灯・点滅後のガソリン残量 : 4.5L(30L×15%)
  • 点灯・点滅後の走行可能距離 : 91.8km~(20.4km×4.5L)

 

スズキ・アルトの場合

  • タンク容量 : 27L
  • 実走燃費    : 26.5km~
  • 点灯・点滅後のガソリン残量 : 5L(27L×18.5%)
  • 点灯・点滅後の走行可能距離 : 132.5km~(26.5km×5L)

 

スズキ・スペーシアの場合

  • タンク容量 : 27L
  • 実走燃費    : 16.9km~
  • 点灯・点滅後のガソリン残量 : 5L(27L×18.5%)
  • 点灯・点滅後の走行可能距離 : 84.5km~(16.9km×5L)

 

ホンダ・N-BOXの場合

  • タンク容量 : 27L
  • 実走燃費    : 18.4km~
  • 点灯・点滅後のガソリン残量 : 4L(27L×14.8%)
  • 点灯・点滅後の走行可能距離 : 73.6km~(18.4km×4L)

※グレードにより数値は変わります
※実走燃費はカタログ数値の80%で計算(個人の走行状況によるため)
※参考値としてお考えください

車種によって点灯・点滅後のガソリン残量、走行可能距離は違いますが、ガソリンランプが点いてからも相当の距離を走れることがわかりました。

焦らず余力を持ってガソリンスタンドを探すことができますね。

高速道路においても、50kmおきにサービスエリアが設置されていますので、ガソリンスタンドのあるサービスエリアを把握して走れば焦らずに済みます。

万が一の場合は、一旦高速道路を降りるとインター近くにガソリンスタンドがあることが多いのでそういった点でも距離を計算しながら走ってみてください。

 

ガソリンを節約するための5つの方法は?

ここでは、ガソリンを節約するための5つの方法は?と題してお届けしていきます。

ガソリンランプが点灯・点滅してからの走行距離についてもご紹介してきましたが、ガソリンを節約する方法はあるのでしょうか?

5つの方法をご紹介していきます。

 

1.発進時にアクセルを強く踏み込まない!

発進時にアクセルを強く踏み込むと、急激にエンジンの回転数が上がり、ガソリンを消費します。

直線道路が少なく、発進・停止の多い市街地などでは、アクセルを強く踏み込むことによるガソリンの消費に注意が必要です。

 

2.急な加速をしない!

高速道路などで、合流や追い越しをする場合、急な加速をするのではなく、距離を取って少しずつ加速することで、ガソリンの消費を抑えることができます。

焦らずに運転操作をすることで、事故を防ぐことにもつながりますので、この点にも注意しましょう。

 

3.エンジンブレーキを利用する!

最近は、AT車がほとんどですので、利用されている方は少ないですが、ギアを一つ下げてエンジンブレーキを使うことで燃費を上げることができます。

エンジンブレーキを使うと、燃料噴射量が0になるだけでなくブレーキ部分の消耗を防ぐことにもつながりますので、この点も試してみてください!

 

4.エアコンを切る!

冬場は外気導入でエアコンを使わずに済ませることができますが、夏場は難しいですね・・・。

ですが、車内の空気の入れ替えの為にも、エアコンを切り窓を開けることも必要です。

そうすることにより、燃費を向上させることにもつながります。

 

5.信号停止等ではエンジンを切る!

近年の車にはアイドリングストップの装置がついている為、エンジンの停止はコンピューターが行ってくれますね。

自分でこの操作をするとなると大変ですが、エンジンをこまめに切ることも燃費向上につながります。

 

ガソリンを節約するための5つの方法もご紹介しましたが、少し気を付けるだけで燃費を向上させ、ガソリンの節約につながることがわかりました。

 

まとめ

今回は、ガソリンランプの点灯と点滅の違いは?軽自動車での走行距離も調査!という内容で書いてきましたがいかがでしたか?

最近人気の軽自動車に絞ってご紹介しましたが、ガソリンランプが点灯・点滅してからもガソリンスタンドを探すのに十分な残量と走れる距離があることはおわかり頂けたと思います。

ただ、安心をしすぎて万が一「ガス欠」という状態になってしまうと、車自体に悪影響を与えたり、JAFを呼ぶことになったりと、思わぬ費用がかかってしまいガソリン代の節約どころではなくなってしまいます。

一般道の走行ならガソリンメーターの3分の1、高速道路での走行の場合は2分の1の時点で給油することがオススメですね。

早めの給油を心がけることで焦らず気持ちに余裕を持って運転することができる。

早めの給油で思わぬ事態により車を故障させてしまう心配もなくなる。

ご自身の車のガソリンランプの警告方法、ガソリンタンクの容量、燃費を計算した実走距離等、最低限の情報を把握した上で日々安全な運転を心がけて頂けたらと思います。