マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?振付動画やⅡの理由もご紹介

エンタメ
Pocket

今回は、マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?振付動画やⅡの理由もご紹介、という内容でお届けします。

東京五輪で観れなかった「マツケンサンバ」は、MステSUMMER FESで観ることができましたね。

そして、今度はなんと、松平健さんの「第72回NHK紅白歌合戦」への特別企画枠での出演が決定し、年末にも「マツケンサンバ」で盛り上げれることになりました!

そして、その前に「Mステ ウルトラ SUPER LIVE」でもマツケンに会えます!

東京五輪の閉会式に起こった「マツケンサンバ 」待望論。

多くの人が待ち焦がれ、盛り上げった「マツケンサンバ」とはいかなるものか?

振付動画も交え、最大ヒットの「Ⅱ」の売れた理由にも迫ります。

 

マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?

ここでは、マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?、という内容で書いていきます。

マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?

その理由は以下のようなものでしたね。

東京オリンピック開会式前のゴタゴタから、閉会式だけでも盛り上げるには「何もかも忘れて踊り狂おう!」ということで、「マツケンサンバⅡ」を待ち望む声が膨れ上がりました。

しかし、残念ながら「マツケンサンバをオリンピック閉会式に」という皆さんの声は実現しませんでしたね。

そこへ、ビッグニュースが!

松平健さんの「第72回NHK紅白歌合戦」への特別企画枠での出演が決定したのです!

そして、その前に「Mステ ウルトラ SUPER LIVE」でもマツケンに会えます!

これは楽しみですね!

 

マツケンサンバとは

マツケンこと松平健さん(67歳)が、金ピカの着物を着て妖しく腰をくねらせて歌い、社会現象となった楽曲です。

マツケンサンバは松平健さんが、歌と踊りを披露する「マツケンシリーズ」の一つで、他にも「松健音頭」、「マツケンマンボ」、「マツケンロック」などがあります。

名古屋のラジオで受験生が放送中にこの曲をリクエストし、「夜中にあの歌を聞くと、目が覚める」と大反響があったことがブレイクのきっかけだと言われています。

その後、外国人にうけるように踊りも衣装もはでにしていった結果、リオのカーニバルをモチーフに現在の派手な踊りと金ピカ着物でのスタイルが定着したとのこと。

コロナ禍で沢山の問題を抱え、開催に踏み切られた東京オリンピック。

多くの人が待ち望んでいましたが、マツケンの閉会式へのサプライズ出演は叶いませんでした。

それが、年末の紅白で観れる!

喜びの声が上がっていますね!

 

SNSの声

 

 

皆さんも楽しみにしていうようですね!

 

マツケンサンバの振付動画やⅡの理由もご紹介

ここでは、マツケンサンバの振付動画やⅡの理由もご紹介、という内容で書いていきます。

東京2020オリンピックの閉会式では、多くのメダルを獲得し、感動を与えてくれた選手たちと一緒に、最後に盛り上がりたかったのですが残念でしたね。

今後の為に、マツケンサンバの振付動画やなぜⅡなのかの理由もご紹介します。

 

マツケンサンバの振付動画

もし、万が一、閉会式にマツケンが登場したら、踊りを知らないあなたは一緒にその瞬間を楽しめませんよね?

そんなあなたの為に振付動画をご紹介します。

マツケンサンバⅡ振り付け簡易マニュアル・実況解説付き日本語版
マツケンサンバⅡ振り付け簡易マニュアル・実況解説付き日本語版 松平健、ダンサーズのステップと動きをまとめて分かりやすく覚えられる振り付け講座の簡易版。映像...

「マツケンサンバⅡ」の大ヒットとともにブレイクした振付師、真島茂樹先生の解説付きです。

これを観て、あなたも年末の紅白に備えてください!

 

マツケンサンバ、なぜⅡなのかもご紹介

先程も、少しお伝えしましたが、「マツケンサンバ」は実はシリーズものだったのです。

  • 松健音頭
  • マツケンマンボ
  • マツケンロック
  • マツケンAWA踊り

などの、ダンスシリーズの一つでした。

時代劇のイメージが強い松平健さんですが、ミュージカルにも出演されていますので、歌って踊れるのは不思議なことではないんですね。

そのダンスシリーズの中でも人気が高いのがサンバでした。

しかも、サンバだけで4つのタイトルが存在するんです。

  • マツケンサンバI (1992年)
  • マツケンサンバII (1994年)
  • マツケンサンバII (2004年バージョン) オリコン3位
  • マツケンサンバIII (2005年) オリコン17位
  • マツケンサンバⅣ~情熱のサルサ~/マツケンの大繁盛 (2014年)

この4つのタイトルがマツケンサンバシリーズとして存在します。

「マツケンサンバⅣ」に至っては、情熱のサルサとなっていて、もはやジャンルも国も変わっていますが、ブラジルのサンバ、キューバのサルサ、中南米の陽気なリズムで踊り明かして何もかも忘れてしまおうということですね。

話がそれてしまいましたが、「マツケンサンバⅡ」が最初のリリースから10年後になぜ大ブレイクをすることになったのか?

なぜ「Ⅱ」なのか?はここからご説明します。

「マツケンサンバⅡ」は下記のような方法でリリースされていました。

シングル『マツケンサンバI』のカップリングとしてキングレコードに製造を委託した自主製作盤CDが製作されたが、通常のCDの流通ベースに乗らなかったため一般のレコード店には並ばず、松平健の公演会場や通信販売のみでしか買えなかった。

引用:ウィキペディア

舞台公演などで「マツケンサンバⅠ」は披露されていましたが、派手すぎて松平健さんのイメージには合わない等、あまり受け入れず、TVでの露出も少なかった為広がりが少なかったようです。

ですが、以下のような事がきっかけで大ブレイクします。

2004年夏、舞台公演の終わりに華美な衣装で熱唱する「マツケンサンバ」のパフォーマンスが、大地真央との離婚取材に訪れたはずの芸能マスコミから注目を浴びた。

引用:ウィキペディア

結果的には2004年に大地真央さんと離婚はされていますが、その話題を吹き飛ばすかのように、大人から子供まで踊りだす「マツケンサンバⅡ」旋風が吹き荒れます。

このような理由で「マツケンサンバⅡ」は先に出ていた「マツケンサンバⅠ」よりも先に世間に広まり、「Ⅰ」ではなく「Ⅱ」となった訳です。

 

まとめ

今回は、マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?振付動画やⅡの理由もご紹介、という内容でお届けしてきましたがいかがでしたか?

開会式前からの多くの問題で、最後は盛り上がろうという日本中の視聴者から待望論が巻き起こったこと。

これが、マツケンサンバがなぜオリンピック閉会式に?の理由でした。

東京オリンピック閉会式へのマツケンサンバ待望論、何とか実現しないかと閉会式当日になってもまだ期待をしていましたが、願いは叶いませんでした。

日本の文化=将軍(暴れん坊将軍)、終わりよければ全て良し、「眠りさえ忘れて踊り明かそ~♫」ということで松平健さんに締めてもらいたかったのですが・・・。

ですが、Mステ SUMMER FESでその願いが叶いました。

そして今度は年末の「紅白歌合戦」で盛り上がれることになりましたね!

そして、その前に「Mステ ウルトラ SUPER LIVE」でもマツケンに会えます!

皆さんも、「マツケンサンバⅡ」の振付動画をしっかり観て練習し、当日の盛り上がりに乗り遅れないように準備してください!

コメント