水溜りボンドの登録者数リアルタイムの推移は?再生回数の減少とオワコンの理由とは?

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今回は、水溜りボンドの登録者数リアルタイムの推移は?再生回数の減少とオワコンの理由とは?という内容でお届けします。

水溜りボンドはUUUM(ウーム)に所属し、「発想豊かな2人組動画クリエーター」とのキャッチコピーを持つ2人組YouTuberです。

最近は、ヒカルさんとの絡み動画も面白いですね!

青山学院大学のお笑いサークルで出会った、カンタ(佐藤マイケル寛太)とトミー(富永知義)が漫才コンビを結成。

その後、YouTuber水溜りボンドとして2015年から2020年まで「毎日投稿」を続けチャンネル登録者数を増やしていきました。

2016年には登録者数100万人、2017年には200万人、2018年には300万人を突破と順調に登録者数を増やしてきましたが、ここにきて少し状況が変わってきています。

そんな彼らの登録者数のリアルタイムの推移を元に、再生回数の減少とオワコンと噂される理由について書いていきたいと思います。

 

水溜りボンドの登録者数リアルタイムの推移は?

ここでは、水溜りボンドの登録者数リアルタイムの推移は?という内容で書いていきます。

水溜りボンドの2021年8月のリアルタイムの登録者数は407万人です。

昨年8月のピーク時、438万人から31万人減少しています。

407万人はものすごい数字ですが、31万人減っていることが気になりますね。

2020年ピーク時から2021年4月、2021年6月の登録者数の推移は下記のグラフの通りです。

出典:yutura

「毎日投稿」を2020年末で終了した事も影響し、2021年春頃は横ばい、2021年6月18日の緊急事態宣言下のどんちゃん騒ぎ事件の発覚、謝罪会見から急激に登録者数が減っています。

騒ぎのあった店のオーナーがこの飲み会に参加していたトミーであったこと、更にはその店が感染防止登録店だったことも大きく影響しています。

コロナ禍の東京で、オリンピックを目前にあらゆるところで自粛を行い、細心の注意を払って準備をしている最中でのこの事件はかなり問題でした。

2021年の東京オリンピックでコカ・コーラのアンバサダーも務めている二人なので、今後の動向が気になりますが、残念ですね。

 

再生回数の減少とオワコンの理由とは?

ここでは再生回数の減少とオワコンの理由とは?という内容で書いていきます。

再生回数の減少とオワコンの理由としては、2020年に「毎日投稿」を終了してしまったこと、水溜りハウスを卒業したこと、カンタと池田エライザの熱愛報道、天狗になりトミーが動画で発言したことによるプチ炎上したこと、などが上げられています。

急激に人気が出たことにより、本来追い求めていた形を見失ってしまった感じですね。

これらの内容を少し詳しく説明していきたいと思います。

 

毎日投稿の終了

2015年1月1日から毎日20時に動画を投稿することを続けてきたが2020年にこの投稿を終了している。

これを終了したことにより、日々、更新される動画を楽しみにしていたファンが離れていくこととなり再生回数も激減していく。

「動画配信ならライブ会場まで来てもらわなくても自分たちのネタを気軽に観てもらえる」という初心を忘れずに行動してきた証だったので、ここから少し歯車が狂いはじめる。

 

水溜りハウスを卒業

2017年、水溜りボンドの二人が水溜りハウスと名付け、同居しながらお互いに家事を手伝い、動画出演・編集のサポートをしてきた友人・後輩(まんず、キイチ、Pさん)が卒業し新たな道へ進むことを報告した。

動画の人気を支えていたサブメンバーがいなくなることにより、水溜りボンドの最大のアピールポイントであった「メンバーの仲良し感」「ワチャワチャして仲良し」、という部分が半減し、再生回数の勢いがなくなった。

 

カンタと池田エライザの熱愛報道

2020年、カンタと女優・池田エライザの超高級マンション(月額賃料150万~350万のでコンシェルジュ付き)での半同棲報道。

この報道によりただのファンでは無いガチ恋勢の女性ファンが急激に離れていく形になった。

この熱愛報道についてもカンタから説明がないとのファンの不満もある。

 

トミーが動画で発言したことによるプチ炎上

イベントのチケット(8,500円)が売れ残ったことに対して動画で不満を語ってしまった。

二人のトークライブに8,500円の価値ががあるかを冷静に考えられなかったこと、コロナ禍の自粛要請中という世の中の状況を分析出来ずに、自分本位の考えで不満を語ったことによりファンが不快感を感じた。

このような理由で少しずつファンが離れ、天狗になっているとバッシングを受けましたが、叱ってくれるファンがることによって今後は「一から面白いものをつくっていく」という気持ちで頑張っていきたいとコメントを残しています。

気持ちが大きくなると周りの声が聞こえなくなるものですが、そんな時ほど自分を冷静に見直すことが大切ですね。

 

まとめ

今回は、水溜りボンドの登録者数リアルタイムの推移は?再生回数の減少とオワコンの理由とは?という内容でご紹介してきましたがいかがでしたか?

水溜りボンドもそうですが、題材も身近なものから掘り起こし、ファンとの距離感が近いyoutuber。

登録者数や再生回数のリアルタイムでの推移は気になるところですが、身近な存在だけにファンにしっかりと寄り添い、一緒に楽しめる正直なものを作っていくことが何よりも大切だということがわかりましたね。

急激に人気が出て有名になっていく反面、少し天狗になったり方向性を間違えるとすぐにオワコンと叩かれる恐ろしい職業です。

ですが、小中学生に最も人気のある職業ですので面白いだけでなく、正しい道へ向かわせてくれる指導的要素も大切だと思います。

今回の騒動もありますが、純粋に面白いものを作り、離れていったファン達がもう一度戻ってくるような作品を発信していく存在となって帰ってきて欲しいと思います。

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